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半年間の実習が終了しました!

備忘録を書こうと思います。
先生によってもやり方が違うかもしれないので参考までに…

①母性
日々に応じて変わるため、日々の観察項目が何なのかを事前に調べておく。
順調に妊娠~産褥~地域へ帰り、生活できるかを考える。

②老年
特に、今起きている現象に注目。
リスク型ではなく顕在化された問題を考えるため、
リスクにつながる因子をピックアップし、そこを問題として考える。
日常生活動作一つ一つに着目し、その人の目標を知る。家族の希望も
あるが、それを叶えることは本当に可能なのか、生活をみて知る。
今後の生活において、自宅に戻るのか、特養へ行くのかでは全然目標も変わってくる。

③精神
患者を本質的に捉える。 これが難しい。
今ある症状はなぜ出現しているのか、いつ、どのような時に出現
しているのか、本人はどのように感じているのかといったことを捉える。
参考書は作用機序と薬物、関わり方を知る程度。看護の本なんて本当に
役に立たなかった・・・。大雑把すぎる。
本人への看護は何が良いかというのは関わらないと見つからない。

④成人
アセスメントは①現状②原因③続くとどんな悪影響があるか
④だからこういうケアや行動をするを意識して書く。
病態からおきる現象を考え、生活に与える現象を考える。
検査値も確認

⑤小児
話せる年代だったら時間があるときは遊びまくって関係性を
作ったら、色々情報収集ができる。ケアの受け入れもしてくれやすい。
ケアで清潔介助があるときは力加減に注意。成人と同じくらいのちからで
やったら「激しいな・・・」ってつぶやかれた。笑

全体を通して思ったのが、関連図を書くと色々関連性が分かるので、さっさと書いたほうが良いということです。ぐちゃぐちゃでも良いのです。書き直す必要なんて無いです。時間の無駄。実習は時間との戦いでもあるので、時間配分を気をつけましょう。。。
寝れない人もいますが、私は3~4時間睡眠は守れました。

さて、私の半年間の実習は終わりました!急性期や訪問看護の実習は4年生です。
実習で大事なのは先生や指導者さんに注意されたことは直す、素直に受け入れる。意見を言うのは大事だけど、「でも…」みたいに反論すると正論で返されます。先生も人間ですから、素直に意見を聞き、分からないところは調べて質問し、やる気を見せると先生も色々と親身になって教えてくれると思います。私の学年は実習で挫折した子は居ませんでした。

これから実習の方、健闘を祈ります!!

では!!
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